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スタッフブログ

子宮蓄膿症

いつもブログチェックありがとうございます。

今回は子宮蓄膿症のお話です。

以前、子宮水腫の事には触れましたが、今回はその子宮水腫よりも酷い病気です。

子宮蓄膿症とは子宮にが溜まる病気です。

症状としては陰部から膿が排出したり、多飲多尿、元気食欲の低下などがあげられます。

ただし、膿を排出しない閉鎖型の子宮蓄膿症もあります。(こちらの方が特に危険です)

この病気にかかりやすい時期は生理が終わってから2ヶ月くらいだとされています。

治療法は手術で子宮卵巣摘出を行います。通常の避妊手術と方法は同じなのですが、

膿が溜まって膨れあがった子宮は脆く、動物の体にとっても負担が大きいのです。

ですから、もし子供を産む予定がない高齢の女の子は酷くなる前に手術をお勧めします!

先日も体重の約2割程が子宮という子がいました。無事に手術を終えて体重を測ると

5.3㎏がな、なんと4.5㎏に!!かなりの重たいものをしょっていたようです(^_^;)

ただ、無事に手術を乗り越えて今は順調に回復しています(^o^)

 

 

サクラちゃん、お家に帰るまでもう少しの辛抱だから頑張ろうね!!

 

宇賀ペットクリニック

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